書籍・雑誌

2019年7月 1日 (月)

トーマス・マン原書講読月例報告(2019年6月)

 今月は、『ブッデンブローク家の人びと(上)』(望月市恵訳、岩波文庫、1969年)を読み返した。永遠の名作。

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2019年6月 1日 (土)

トーマス・マン原書講読月例報告(2019年5月)

 今月は、トーマス・マン『トーニオ・クレーガー他一篇』(平野卿子訳、河出文庫、2011年、ISBN978-4-309-46349-0)(『マーリオと魔術師』)の178ページから252ページまでを読み、同書を読了した。グロテスク。その後、『ヴェニスに死す』(実吉捷郎訳、岩波文庫、2000年、ISBN4-00-324341-2)を読み、何度目かの読了となった。

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2019年5月 1日 (水)

トーマス・マン原書講読月例報告(2019年4月)

 今月は、トーマス・マン『トーニオ・クレーガー他一篇』(平野卿子訳、河出文庫、2011年、ISBN978-4-309-46349-0)の1ページから178ページまでを読んだ。『マーリオと魔術師』。なかなかよい。

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2019年4月 1日 (月)

トーマス・マン原書講読月例報告(2019年3月)

 今月は、トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(下)』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2011年、ISBN978-4-334-75237-8)の280ページから409ページまでを読み、本書の読了となった。

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2019年3月 1日 (金)

トーマス・マン原書講読月例報告(2019年2月)

 今月は、トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(下)』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2011年、ISBN978-4-334-75237-8)の40ページから280ページまでを読んだ。リスボンでの滞在を延長する報告をする手紙のところだ。

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2019年2月 1日 (金)

トーマス・マン原書講読月例報告(2019年1月)

 今月は、トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(上)』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2011年、ISBN978-4-334-75233-0)の110ページから350ページまでを読み、全巻読了となった。最後のあたりは電車の中で読むのが憚られるような内容だったが、忍耐。
 引き続きトーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(下)』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2011年、ISBN978-4-334-75237-8)の1ページから40ページまでを読んでいった。

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2019年1月 1日 (火)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年12月)

 今月は、トーマス・マン『だまされた女/すげかえられた首』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2009年、ISBN978-4-334-75175-3)の236ページから333ページまでを読み、めでたく読了となった。その後、トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(上)』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2011年、ISBN978-4-334-75233-0)の1ページから110ページまでを読み進めた。

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2018年12月 3日 (月)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年11月)

 今月は、トーマス・マン『だまされた女/すげかえられた首』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2009年、ISBN978-4-334-75175-3)の1ページから236ページを読んだ。『すげかえられた首』は、マンには珍しくファンタジー作品の様相を呈している。

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2018年11月 1日 (木)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年10月)

 今月は、トーマス・マン『ヴェネツィアに死す』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2007年、ISBN978-4-334-75124-1)を全巻読み返した。

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2018年10月 4日 (木)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年9月)

 今月は、カフカの短編小説を読み返していた。
 カフカ『カフカ短篇集』(池内紀編訳、岩波文庫、1987年、ISBN4-00-324383-8)。
 

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