書籍・雑誌

2019年1月 1日 (火)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年12月)

 今月は、トーマス・マン『だまされた女/すげかえられた首』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2009年、ISBN978-4-334-75175-3)の236ページから333ページまでを読み、めでたく読了となった。その後、トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(上)』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2011年、ISBN978-4-334-75233-0)の1ページから110ページまでを読み進めた。

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2018年12月 3日 (月)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年11月)

 今月は、トーマス・マン『だまされた女/すげかえられた首』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2009年、ISBN978-4-334-75175-3)の1ページから236ページを読んだ。『すげかえられた首』は、マンには珍しくファンタジー作品の様相を呈している。

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2018年11月 1日 (木)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年10月)

 今月は、トーマス・マン『ヴェネツィアに死す』(岸美光訳、光文社古典新訳文庫、2007年、ISBN978-4-334-75124-1)を全巻読み返した。

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2018年10月 4日 (木)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年9月)

 今月は、カフカの短編小説を読み返していた。
 カフカ『カフカ短篇集』(池内紀編訳、岩波文庫、1987年、ISBN4-00-324383-8)。
 

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2018年9月 1日 (土)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年8月)

 今月は、トーマス・マン『魔の山』(下巻、高橋義孝訳、新潮文庫、1969年、ISBN978-4-10-202203-0)の780ページから806ページを読み、めでたく同書の読了となった。さようなら、人生の厄介息子。

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2018年8月 1日 (水)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年7月)

 今月は、トーマス・マン『魔の山』(下巻、高橋義孝訳、新潮文庫、1969年、ISBN978-4-10-202203-0)の672ページから780ページを読み返した。セテムブリーニ氏とのさよなら。

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2018年7月 3日 (火)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年6月)

 今月は、トーマス・マン『魔の山』(下巻、高橋義孝訳、新潮文庫、1969年、ISBN978-4-10-202203-0)の580ページから672ページを読み進めた。ホルガ―登場。

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2018年6月 2日 (土)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年5月)

 今月は、トーマス・マン『魔の山』(下巻、高橋義孝訳、新潮文庫、1969年、ISBN978-4-10-202203-0)の478ページから584ページを読んだ。滝への遠足。

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2018年5月 2日 (水)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年4月)

 今月は、トーマス・マン『魔の山』(下巻、高橋義孝訳、新潮文庫、1969年、ISBN978-4-10-202203-0)の380ページから478ページを読み返した。ペーペルコルン。

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2018年4月 2日 (月)

トーマス・マン原書講読月例報告(2018年3月)

 今月は、トーマス・マン『魔の山』(下巻、高橋義孝訳、新潮文庫、1969年、ISBN978-4-10-202203-0)の310ページから380ページを読み進めた。「勇敢な軍人として」の節である。

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