« トーマス・マン原書講読月例報告(2010年8月) | トップページ | トーマス・マン原書講読月例報告(2010年10月) »

2010年10月 2日 (土)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年9月)

  ドイツ生まれの小説家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-10-048224-7)の原書講読(ドイツ語)は、403ページに達した。進捗率はちょうど40%である。ようやく「中間地点」が見えてきた。

 現在第5章の「Forschungen」の節を終えたところである。生命とは何か。

 残りは約600ページ。今年中には中間地点を通過できそうだ。

 9月は風邪が長引いたが、ようやく回復した。

|

« トーマス・マン原書講読月例報告(2010年8月) | トップページ | トーマス・マン原書講読月例報告(2010年10月) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事