« トーマス・マン原書講読月例報告(2010年9月) | トップページ | アクセス数が24,000に達しました。 »

2010年10月31日 (日)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年10月)

 ドイツのリューベック生まれの作家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-10-048224-7)の原書講読(ドイツ語)が、441ページに達した。進捗率は43.9%である。もうすぐ半分というところだ。

 物語は、第5章の「死の舞踏」の節である。原書と新潮文庫の高橋義孝訳を対比しながら読んでいて、高橋訳の上巻も残り60頁ほど。半年間持ち歩いたため、本の角がだいぶ擦れてきた。壊れる前に読み終えたいものだ。

 10月から生活環境が変わった。格段に忙しくなり、この原書講読も予定通りには進まなかった。11月も大きなイベントが控えており、準備に追われている。それでも、一歩一歩進むしかあるまい。

 

|

« トーマス・マン原書講読月例報告(2010年9月) | トップページ | アクセス数が24,000に達しました。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事