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2010年8月31日 (火)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年8月)

 ドイツのリューベック生まれの作家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-10-048224-7)の原書講読(ドイツ語)が、355ページに達した。進捗率は35.3%である。3分の1を超えた。

 「フマニオーラ」の節に到達した。個人的には、前節「百科事典」が好きである。やはり、ゼテムブリーニ氏の無軌道な語りが『魔の山』の面白さの一つであろう。

 私事だが、もうすぐ重要な試験を受けることになっている。今日はそのリハーサルを行った。午前午後合わせて4時間以上の試験である。暑さ・体力との戦い。鉄の意志で成し遂げるのみである。

 やればできる、必ずできる、絶対出来る。

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