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2010年7月31日 (土)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年7月)

 ドイツのリューベック生まれの作家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-10-048224-7)の原書講読(ドイツ語)が、303ページに達した。進捗率は30.0%である。ようやく300ページ超え。それにしても長い小説だ。『特性のない男』よりは短いが。

 物語は、第5章、ハンスがレントゲン写真を撮られる場面である。

 9月にとある試験を受けることになりそうだ。不安要素がいろいろあるが、覚悟を決めて進むしかあるまい。

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