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2010年5月

2010年5月31日 (月)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年5月)

 ドイツのリューベック生まれの作家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-10-048224-7)の原書講読(ドイツ語)が、192ページに達した。進捗率は19.1%である。

 なお、5月7日からは、携行に便利な箱入りの原書に切り変えた。毎日持ち運ぶには、やはりハードカバーで箱付きでなければ、本が傷んでしまうだろう。

 物語は、ハンスがエンゲルハルト嬢と食卓で話をしている場面である。

 5月28日に読む予定だったところまで読み進めた。このところ1日4ページ読んでおり、当初の計画(1日2ページ)にほぼ追い付いてきた。追い付いたら当初計画通りの1日2ページに戻そう。ほかにやるべきこともあるからだ。

 自分にできることをしっかりとやっていき、自分の能力を向上させていく。

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2010年5月19日 (水)

アクセス数が21,000に達しました。

 このブログの開設以来の累計アクセス数が、本日21,000に達した。

 いま最大の社会問題は、やはり口蹄疫であろう。

 殺処分対象数が多すぎで、実際の殺処分が追いついていないようである。数頭の発症に対して数百頭の殺処分は物理的にできそうな気がするが、数百頭の発症例に対して、数十万頭を殺処分するというのは、現実的な対処法ではないような気がする。

 発症例を確実に殺処分できているのだろうか。法律は必ずしも全ての例を想定していないものである。効果的な実行策をとっていく必要がある。

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2010年5月 2日 (日)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年4月)

  ドイツ生まれの小説家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-596-10313-4)の原書講読(ドイツ語)は、93ページに達した。進捗率は9.3%である。

 ハンスとヨーアヒムが時間と空間についての議論をする場面である。

 丁度3月31日に読む予定だったところまで読み進めた。計画に対して1か月の遅れである。今後は1日4ページ読むことにすれば、5月末頃には当初の計画に乗るであろう。朝2ページ、夕方2ページ。もはや朝夕の勤行の様相を呈し、宗教へと近づいている。

 いずれにせよ、ドイツ文学の道を前へ進むほかあるまい。

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