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2010年5月 2日 (日)

トーマス・マン原書講読月例報告(2010年4月)

  ドイツ生まれの小説家トーマス・マン(Thomas Mann, 1875-1955)の長編小説『魔の山』(Der Zauberbeg, ISBN3-596-10313-4)の原書講読(ドイツ語)は、93ページに達した。進捗率は9.3%である。

 ハンスとヨーアヒムが時間と空間についての議論をする場面である。

 丁度3月31日に読む予定だったところまで読み進めた。計画に対して1か月の遅れである。今後は1日4ページ読むことにすれば、5月末頃には当初の計画に乗るであろう。朝2ページ、夕方2ページ。もはや朝夕の勤行の様相を呈し、宗教へと近づいている。

 いずれにせよ、ドイツ文学の道を前へ進むほかあるまい。

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